
小泉さんはこの場所が、次の一歩へつながる場であってほしいと語ります。人がジャンプする時にはグッと屈伸するように、ステップアップするには充分な充電期間が必要です。決して人と比べるのではなく、利用者さんが「昨日の自分」と向き合いながら、できることと同様に、できないことも受け止める「今日の自分」を大切にしています。いろいろな仕事ができるようになることだけを目指すのではなく、はたらく中で自分を知り、受け入れていくことが、利用者さんの心の糧を強く大きくしていきます。「ダイチではたらくこと」を通して、自分のペースや特性を把握していく――その時間こそが、次につながる力を蓄える充電期間になっています。
今、小泉さんが強く感じていることは、若い世代への支援の必要性です。自分の特性に気づかないまま、あるいは家族でさえそれを受け止めきれていないまま過ごしている学生は少なくありません。そうした現状は、学生に関わる現場からも、切実な声として届いています。
地域では、各関係機関と福祉や支援のあり方を多方面から考える場があり、すでに大学との連携も進めています。小泉さんが考える、若い世代を支える取り組みが、一般企業への支援にもつながり、地域全体で次の一歩を支える「支援の輪」として広がろうとしています。

お土産に、水引があしらわれたキャラクター柄のご祝儀袋をいただきました。お正月に甥っ子へお年玉を渡したところ、本人はもちろん、親御さんにも大変喜んでもらえました。水引がアクセントとなり、華やかに彩ってくれました。素敵なお心遣いをありがとうございました♪
*********************
京都市で介護施設・障がい者施設の開設・建築サポートならアイトスへ
京都市で介護施設・障がい者施設の開設を考えている運営会社様の開設から土地探しまでトータルサポートいたします。 弊社は京都市を中心に 多数の福祉施設の施工実績があります。 また、建て貸しオーナーの情報もご提案させて頂いておりますので、 開設希望エリアがございましたら ご相談して頂ければ幸いです。 無料個別相談、随時予約受付中です!
**********************